人手不足を解決!フィジカルAIを活用した製造現場の自動化事例についてお話しいたします。
ファナック株式会社 ロボット機構研究開発本部 技師長 森岡昌宏
1999年3月に東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻(修士)修了、同年4月にファナック株式会社に入社し、ロボット研究所でロボットの機構設計に従事。2011年にロボット研究所にて開発部長、2019年にロボット機構開発研究所(現、ロボット機構研究開発本部) 技師長として、ロボット開発に従事(現在に至る)。
ファナック株式会社
〒401-0597
山梨県南都留郡忍野村忍草3580
会社概要
1955年にNCの開発をスタートさせて以来、一貫して工場の自動化を追求してまいりました。当社は、基本商品であるCNCとサーボからなるFA商品と、その基本技術を応用したロボット商品および ロボマシン商品の製造と販売およびサービスを展開しています。
そして、IoT/AI技術をFA・ロボット・ロボマシンの全ての分野に積極的に適用していくことで、お客様がファナックの商品をより効率的にご利用いただけるよう取り組んでいます。
また、当社はお客様がファナックの商品をお使いになる限り、保守サービスを提供いたします。
ファナックはこれらの事業活動を通じて、お客様における製造の自動化と効率化を推進することで、国内外の製造業の発展に貢献してまいります。