10:00 ~ 10:25
ものづくりAI:生技DX
「起きてからでは遅い。手戻りと労災を"先に体験" ~設計レビューと安全教育から始める生技DX~」

SOLIZE PARTNERS株式会社
前へ
次へ
11:00 ~ 11:25
ものづくり自動化:品質管理DX
「目視検査データを“改善に使える情報”へ 品質管理を効率化する「Q-Smart」」

株式会社アダコテック

面倒な手作業を削減!Fusionで実現する一歩進んだCAD/CAM自動化

ウェビナー紹介写真

開催日時 2026-09-30
視聴時間 10:30~10:55
参加可能人数 300 名
配信ツール ZOOM
配布資料

CAD/CAMソフトを導入したものの、「期待したほど効率が上がっていない」と感じていませんか?


その原因の多くは、加工パスを出す前段階にある素材枠や土台の設定や加工部位の色付け、延長面の作成といった煩雑な手作業や、パス作成後の加工指示書への手動転記にあります。どれだけ高機能なCAD/CAMであっても、前準備と後処理に時間がかかっていては現場の生産性は上がりません。


本ウェビナーでは、Autodesk Fusionの機能を拡張する応用技術オリジナルのMillEdge.hub Automationを活用し、CAD/CAM作業の一連の工程を自動化する具体的手法をご紹介します。手作業によるミスや属人化を防ぐヒントをお持ち帰りいただけます。

 

このような方におすすめ

  • CAMの事前準備や指示書作成などの単純作業に追われている方
  • CAD/CAM作業が特定の担当者に属人化しており、標準化を進めたい方
  • 以前テンプレート化を試みたが、前準備の手間で挫折してしまった方
  • コストを抑えつつCAM作業の自動化・効率化を実現したい方

 

本ウェビナーで学べること

  • CAM作業で自動化を阻む前準備(CAD作業)のボトルネックと解決策
  • ボタンひとつで形状判別・色付け・面延長を行う形状認識アドインツールの仕組み
  • 自社の加工ルールを反映したパスの自動生成と、Excel加工指示書への自動転記
  • 高額な専用CAMに頼らない、コストを抑えたスモールスタートの進め方

登壇者

登壇者

応用技術株式会社
DX事業統括
CAMアドバイザー
鈴木 裕志

応用技術株式会社
〒112-0012
東京都文京区大塚1-5-21 茗渓ビルディング


: toDIM@apptec.co.jp
: https://todim.apptec.co.jp/

会社概要

応用技術株式会社のtoDIMでは、製造分野においてデジタル技術での変革を目指し、AM技術や切削加工のDX支援を行っています。

▲