多品種の部材を扱う製造・工場内物流において、「保管スペースの不足」や「属人的なピッキングによるミス」は多くの現場が抱える課題です。
しかし、従来型の自動倉庫は広大なスペースや高い天井、大規模な初期投資が必要であり、既存工場への導入が難しいという実態がありました。
ROMSの次世代ケース自動倉庫『NINBUS(ニンバス)』は、これらの課題を解決します。
【NINBUSの特長】
究極のスモールスタート:ボット1台・棚1連の最小単位から導入可能。空きスペースから小さく始められます。
圧倒的な空間効率:1台のボットが棚内を縦横無尽に動き回り、最大4列の超高密度保管を実現。デッドスペースを極小化します。
止まらない安定稼働:自律分散型AI制御により、一部のボットに異常が生じても他のボットがカバー。現場の動きを止めません。
本ウェビナーでは、製造現場の自動化余地を埋めるNINBUSの全貌と、実践的な導入アプローチを詳しく解説いたします。既存工場のままで実現する「無駄のない自動化」に興味のある方は、ぜひご参加ください。
勝藤 裕之|Hiroyuki Katsufuji
株式会社ROMS 事業開発部 部長
大手家電メーカーにて家電機器の国内営業を行ったのち、ドバイ・マレーシアにおける家電事業の事業責任者並びにヘルスケア事業の立ち上げを行う。その後、大手アパレル企業にて、全社のデジタルトランスフォーメーションの戦略策定・実行を推進、特に店舗改革を担当。2019年12月にROMSに入社。
株式会社ROMS
〒141-0031
東京都品川区西五反田八丁目8番15号
: pr@roms.inc
:
https://roms.inc/
会社概要
ROMSは、「Retail/Supply ChainをDigitalとAutomationで変革し、次のEX/CXを創造」をミッションに掲げて、ハードウエアを伴う自動化・ロボットソリューションを開発するスタートアップです。
お客様の現場のニーズに合った自動化・ロボットソリューションの開発と導入を進めていきます。