14:00 ~ 14:25
樹脂成形:生産性向上
「成形現場の価値を最大化する実践手法―サイクルタイム・不良率・段取り改善のアプローチ②」

ファナック株式会社
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15:00 ~ 15:25
配信終了
「【新グレード追加】コスト削減と環境配慮に!新素材パージ剤 LIMEX PURGEのご紹介」

株式会社TBM

小型射出成形機『AEシリーズ』が実現するグリーンモールディング ~環境負荷低減と精密成形を両立する小型射出成形技術~

ウェビナー紹介写真

開催日時 2026-07-09
視聴時間 14:30~14:55
参加可能人数 300 名
配信ツール ZOOM
配布資料

本発表は一般のお客様向けの内容となっております。競合企業にご所属の方のご参加につきましては内容の性質上ご遠慮いただく場合がございます。何卒ご了承下さい。

 
 
【発表内容】 
 製造業におけるカーボンニュートラルへの取り組みが加速する中、成形工程には環境負荷低減と品質・生産性の両立が求められています。本講演では、エプソンテックフオルムの小型射出成形機「AEシリーズ」を活用したグリーンモールディングの取り組みをご紹介します。独自のフラットスクリュシステムとホットランナー機構により実現した少材料成形、廃材削減性能。低消費電力化に加え、高精度な成形制御による精密部品成形の実力について解説します。また、100gの材料から多数の試験片を成形できる高効率性による評価環境での使用事例。さらには工法開発、材料評価、量産化検証などを支援する技術サポートの取り組みについてもご紹介します。環境性能向上だけでなく、材料利用効率の改善、開発期間短縮、精密成形品質の向上を目指す皆様に、新たなものづくりのヒントをお届けします。
 
【対象者】
・成形工程の省エネルギー化、CO₂排出量削減を推進する生産技術者・製造技術者
・材料ロス削減や材料利用効率向上に取り組む研究開発担当者・材料開発担当者
・精密部品や微細部品の成形品質向上を目指す開発担当者・成形技術者
・試作開発の効率化や少量材料による評価環境の構築を検討する開発担当者
・環境対応と生産性向上を両立する次世代の成形プロセスを検討する工場管理者・事業責任者

 

 

登壇者

登壇者

エプソンテックフオルム株式会社

営業部 課長

小倉 健

 

セイコーエプソン株式会社においてデバイス営業で培った国内外での豊富な営業経験を活かし、エプソンテックフオルムの営業活動を率いる。顧客目線での対応を重視し、お客様の困り事など社内を説得しながら事を進める熱意で、チームの陣頭指揮を取りつつ自らも積極的に販売活動、お客様対応に従事。

 

エプソンテックフオルム株式会社
〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-43

: 045-642-6180
: TcFORM-SalesDepartment@exc.epson.co.jp
: https://www.epson-tcform.co.jp/ja/company/

会社概要

エプソンテックフオルム株式会社は小型射出成形機の製造・販売を主に、金型・治具の設計・製作、装置のカスタマイズ、周辺装置の設計・製作等の量産サポートまで、トータルの成形ソリューションを提供しています。


事業内容
射出成形機、金型および関連部品の開発・製造・販売


会社沿革
1987年6月 前身の会社「株式会社新興セルビック」東京都品川区に創立
2004年9月 独自技術による「超小型射出成形機」開発
2018年6月 セイコーエプソン株式会社100%子会社化
2021年6月 エプソンテックフオルム株式会社に社名変更、所在地移動
2022年11月  グッドデザイン賞金賞を受賞