
ダイカスト量産を検討する前に、形状・肉厚・組付け・加工性をダイカスト合金で確認したい。そんな開発・設計段階の課題に対し、金型を製作せずにアルミ鋳造品を試作できる「石膏鋳造」をご紹介します。石膏鋳造は、複雑形状や小ロットに対応しやすく、切削加工では再現しにくい鋳造形状の検証にも有効です。
本ウェビナーでは、石膏鋳造の基本工程、ダイカスト試作としての活用ポイント、ADC12部品での量産前評価、納期・数量の考え方を事例を交えて解説します。金型投資前にリスクを抑えて検証したい方におすすめです。また、試作後の追加加工、表面処理、熱処理など後工程を含めた進め方や、設計段階で注意したい形状の考え方も取り上げます。量産金型を起こす前に「ダイカスト合金で確認したい」「短期間で試作品が必要だ」「検証評価のため少量だけ作りたい」とお考えの方に、石膏鋳造を選択肢として知っていただく内容です。
・ダイカスト品並みの高精度・美鋳肌
・ADC12試作が可能
アルミ合金 :AC2A・AC2B・AC4B・AC4C・AC7A・AC8A
ダイカスト用アルミ合金: ADC12・ADC1・ADC6・耐摩耗合金NH41
亜鉛合金: ZDC1・ZDC2・ベリック
ダイカスト用高熱伝導性アルミニウム合金:「HT-1」「DMS1・DMS3」「DX17」
会社名:株式会社共栄デザイン
所在地:東京都八王子市下恩方町805-5
営業品目:切削加工、真空注型、石膏鋳造

株式会社共栄デザイン
〒192-0154
東京都八王子市下恩方町805-5
: 09055326390
: houjou@kyoeidesign.co.jp
: https://kyoeidesign.co.jp/
会社概要
株式会社共栄デザインは、試作品・小ロット製造に特化した受託製造会社です。金型を使わずにアルミ・亜鉛合金部品を製作できる「石膏鋳造」により、ダイカスト品の試作・評価用部品を短納期・低コストでご提案します。ADC12など量産材に近い材料で、複雑形状や外観確認、機能検証に対応できるため、ダイカスト金型製作前の課題確認に有効です。また、樹脂部品の試作・小ロット製作には、シリコンゴム型を用いた真空注型にも対応。ABS、PP相当、透明品、ウレタンゴムなど、用途に応じた材料提案が可能です。ウェビナーでは、ダイカスト試作としての石膏鋳造の活用方法を、事例を交えてご紹介します。