
ダイナカストにて12年にわたり営業および技術対応を担当しております。
お客様の製品開発・量産立ち上げにおいて、ダイカスト部品の工法提案や設計段階での技術サポートに携わってまいりました。
本ウェビナーでは、これまでの経験をもとに、樹脂部品から金属部品への工法変更のポイントと、ダイカスト活用の可能性についてご紹介いたします。ウェビナー中に気になる点や具体的に確認されたい内容がございましたら、質疑応答の時間もぜひご活用ください。

ダイナカスト
〒106-0047
東京都港区南麻布グリーンテラス5F ダイナカストジャパン
: 0368598512
: akawatsu@dynacast.com.sg
: https://www.dynacast.com/ja-jp
会社概要
ダイナカストは、亜鉛・アルミ・マグネシウムを中心とした精密ダイカスト部品のグローバルメーカーです。自動車、電子機器、産業機器、医療機器など幅広い分野に向けて、複雑形状・薄肉・高精度が求められる金属部品の量産に対応しています。
【樹脂部品の金属化を実現する独自技術】
ダイナカストは、自社開発の高速成形装置を活用した亜鉛ダイカスト技術を強みとしています。自動車、電子機器、産業機器、医療機器など幅広い分野で、薄肉・複雑形状・高精度部品の量産を支援しています。
【樹脂から金属への工法変更提案】
材料コストや性能要求の変化に伴い、樹脂部品から金属部品への切り替えが進んでいます。弊社では、独自の高速成形技術を活用した亜鉛ダイカストにより、樹脂では難しい強度、耐熱性、寸法安定性、シールド性の向上を実現する可能性をご提案しています。
【ダイカストによる期待効果】
金属化と設計最適化により、部品点数削減、機能統合、品質向上、コスト低減などの効果が期待できます。