
成形現場の付加価値最大化を実現する「Green Molding」の最新アプローチとして、
TVO(Total Value of Ownership、総所有価値)の視点から、サイクルタイム短縮・不良低減・段取り時間短縮の具体的な考え方と手法を解説します。
さらに、協働ロボットや流動解析、IoT連携を活用した、省人化および立上げ時間短縮の具体事例をご紹介。
これらを支えるファナック ロボショットの高生産性と柔軟な成形対応についても解説します。
持続可能かつ高収益な成形工場の実現に向けた、実践的なヒントをぜひお持ち帰りください。
ファナック株式会社ロボショット研究開発本部成形技術部
関口彰太朗
入社以来、ロボショットの機構部の開発に従事。
現在は成形技術開発部にて、研究開発に留まらずフィールドサポートや当社グループ内外への情報発信を通じて各種「お困りごと」の解決に取り組んでいる。

ファナック株式会社
〒401-0597
山梨県南都留郡忍野村忍草3580
: 0555-84-5555
: roboshot@fanuc.co.jp
: https://www.fanuc.co.jp/
会社概要
1955年にNCの開発をスタートさせて以来、一貫して工場の自動化を追求してまいりました。当社は、基本商品であるCNCとサーボからなるFA商品と、その基本技術を応用したロボット商品および ロボマシン商品の製造と販売およびサービスを展開しています。
そして、IoT/AI技術をFA・ロボット・ロボマシンの全ての分野に積極的に適用していくことで、お客様がファナックの商品をより効率的にご利用いただけるよう取り組んでいます。
また、当社はお客様がファナックの商品をお使いになる限り、保守サービスを提供いたします。
ファナックはこれらの事業活動を通じて、お客様における製造の自動化と効率化を推進することで、国内外の製造業の発展に貢献してまいります。