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糸ひきとは、樹脂の射出成形時に、固化しきらない樹脂が製品取り出し時に糸状のバリとなるトラブルです。遮熱ハットは、射出成形機のノズルと金型を断熱する治具です。遮熱ハットには以下の効果があります。①糸ひきを大幅に削減、②不適合廃棄品を大幅に削減、③成形条件の設定幅が広がる、④省エネ効果。適する樹脂材料は以下の通りです。:6nylon,46nylon,66nylon,ABS,AS,PBT,PC,PFA(fluororesin),PMMA,POM,PP,PPS,Ceramic compoundなど。遮熱ハットの使用場面は以下の通りです。①熱可塑性樹脂の射出成形、②高品質が求められる小物樹脂製品(製品の例):乾電池のガスケットや絶縁部品、樹脂レンズ、電子部品(コネクタ、スイッチなど)、時計用の樹脂歯車、③コールドランナー金型。このたび、遮熱ハットの新製品として、R10mmノズル用、ノズル穴径Φ1.5mm用の遮熱ハットを発表します。ぜひご視聴をお願いいたします。
株式会社新日本テック

株式会社新日本テック
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会社概要
当社は、電子部品やモータ、電池、時計、医療機器、光学部品などの製造に必要な超精密金型部品(超硬合金、焼入鋼、セラミックス)や金型(プレス、モールド)を製作しています。また、金型に関するものづくりの問題を解決する独自の機能性金型部品Ⓡを開発しています。今回のウェブセミナーでご紹介する遮熱ハットⓇは、樹脂成形の永遠の問題とされる糸ひきの防止に効果があります。他の機能性金型部品Ⓡとしては、樹脂成形品の離型性を向上する厚さ3μm以下で耐熱温度350℃以上のフッ素表面処理「FCコート」、樹脂やゴムの離型性を改善するブラスト加工「イエプコ処理」、プレス金型の切れ刃寿命を大幅に向上するダイヤモンド金型部品、プレス加工の永遠の問題とされるかす上がりを防止するレーザ加工などがございます。遮熱ハットはもちろん、金型部品などのご要望があれば、お気軽にお声掛けをお願いいたします、