成形現場からはこんなお悩みを伺います。
・射出条件の設定に勘や経験だけでは時間がかかってしまう
・海外への金型量産移管でスムーズな立上げができない
・各キャビの成形品の出来栄えや品質を同じにしたい
・ショートショットの検査や選別が大変だ
成形現場では今まで、長年培ってきた勘や経験を頼りに成形品を仕上げてきましたが、匠な技の見える化はできていませんでした。
では、どうすれば見える化ができるのでしょうか?
そこで本セミナーでは、ブラックボックスとされてきた金型内圧を見える化する「金型センシング統合システム」をご紹介します。
こんな課題を抱えている方におすすめです、是非ご視聴ください!
■ショートショットの不具合品を流出させてしまった、解決方法を探している
■各キャビ成形品の出来栄えを同じにしたいが、なかなか整わない
■金型を海外工場へ量産移管した後、現地の条件出しに時間が掛かってしまう
■お客様からショット毎のトレーサビリティ要求を受けているけど、何を品質記録として残したら良いのかわからない
https://product.minebeamitsumi.com/promotion/mold_press/
センシングデバイスセールス 営業
武内 雄哉(タケウチ ユウヤ)
担当領域:計測製品(ロードセル・金型センシング統合システム・引張圧縮試験機・トルクメーター etc)
インスペクション製品(金属検出機・X線検査装置・チェックウエイヤー etc)
現場でのお困りごとの解決、お客様の成形品質の向上にお役にたてれば幸いです。
当日はお時間をいただきますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
ミネベアミツミ株式会社
〒105-0021
東京都港区東新橋1丁目9−3
ミネベアミツミ㈱は、世界シェアNo.1*製品である、機械の回転をスムーズにするミニチュア・小径ボールベアリング(軸受)や、1直リチウムイオン電池用保護ICなどをはじめとする、超精密加工技術を代表するコア技術を中心に、モーター、センサー、半導体など、様々な機械・電子部品を手がける相合(そうごう)**精密部品メーカーです。
センシングデバイス事業部は、ミネベアミツミ㈱の計測機器部門として、ひずみゲージ及びその応用トランスデューサー(変換器)類、ならびに各種専用計測・計装機器を擁し、優れた技術と品質で各種産業の計測・計装のニーズにお応えしております。当社のひずみゲージ、及びトランデューサーの技術はひずみゲージのパイオニアである米国BLH社の技術を源流として今日に至りましたが、既にその域を脱し、独自の技術開発と生産体制により、国内はもとより世界でも高い評価と実績を持つ段階に至りました。計測・計装のあらゆる分野に総合技術の専門メーカーとして、大きな役割を担っております。
ミネベアインテックは、ドイツに開発・製造拠点を構え、70年以上の長い歴史をもつ旧ザルトリウスインテックの工業部門と、ミネベアミツミが経営統合し、スタートしたブランドです。真の計測(The True Measure)」をモットーに、ヨーロッパで始動し、世界各国で磨き上げられた、高品質かつ、堅牢・ハイジェニック(衛生的)・高性能な製品を世界中に展開しています。
*ミネベアミツミ調べ
**相合:「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを意味し、自社保有技術を融合、活用して「コア製品」を進化させるとともに、その進化した製品をさらに相合することでさまざまな分野で新たに製品を創出すること